赤ブロ君と行く 旧伊勢街道編 vol.2


2日目は、鈴鹿~松坂の約50キロ。松坂で泊まるのは、松坂牛を食べるためです。
夕方早くに雨予報のため、のんびりしてると雨に降られてしまいそう。
あまり観光時間も取れそうになく、一路松坂牛を目指すこととなりました。


5/3(2日目)

鈴鹿~松坂:約47km

途中の白子宿ですが、8時半頃着いてしまい観光スポットはオープンしておりません。
小柴風花ちゃん主演ドラマが呉服屋さんで、腕利きの伊勢型紙職人が登場します。
白子宿に伊勢型紙資料館があり、見たかったのですがオープン前にてスルーとなりました。
とりあえず、白子宿では休憩がてらお寺へ。白子山 観音寺です。
信長の3男がこの辺りにいたそうで、織田家家紋がお寺の本堂にありました。
津に到着したので津観音御寺へ。ここは伊勢神宮天照大神の本地仏「国府の阿弥陀如来」があり「津に参らねば片参り」などとも言われるそうです。
とはいっても阿弥陀如来像は、正月などにしか見れないので微妙です。
本日の餅街道
江戸時代から続く津の名店「玉吉(たまきち)餅店」
餅屋?近代建築で先鋭的です。お餅にも表れてました。
自分は草餅といばら餅を食べました。餅の種類も多く、悩んでしまいます。
メニュー調べると先鋭的で面白いです。
みたらし団子は目の前で焼いてくれて、絶品だったそうです。
津と言ったら「藤堂高虎の津城」です。
跡地になり本丸はありませんが、櫓や城壁だけでも、見ごたえありました。
藤堂高虎像。築城の名人らしい台座に載っており立派でした。
変わり兜は、秀吉から拝領したそうな。
大河ドラマ「豊臣兄弟」で豊臣秀頼の右腕として、足軽から大名までのし上がってくるので楽しみです。
津センターパレスに、昔の津に関する展示物があり立ち寄るうことをお勧めします(無料)。
津城はとっても大きかったです。
津センターパレス脇に、不思議なキャラがおりました。
津では、「唐人(とうじん)踊り」なる出し物が江戸時代から続いてるそうで、唐人キャラでした。
雲出の常夜灯
雲出川の渡し船があったそうです。ここで船を待って一服したんだろうなぁと思いをはせ、お餅食べました。
松坂の入り口の市場庄。
昔は市場だったのですが、伊勢街道付け替えがあり伊勢街道となって参宮客相手の商売で繁栄したそうです。
伊勢街道の町並みが約1Km残っております。
松阪市の景観計画重点地区となっており、この風景は今後も守られていくのでしょう。
全国的にも珍しいといわれる妻入り(つまいり)と連子格子(れんじこうし)。風情漂ってました。
とはいっても、雨予報タイムリミットが近づきつつあり、颯爽と通過して行くのでした。
松坂と言えば、お肉と豪商の町です。「三井家発祥地」呉服屋さんで栄えた豪商の家が数軒ありました。
もはや、雨予報タイムリミットと松坂牛を食べることで頭いっぱいオールスルーです。
雨降る前になんとか本日のお宿に到着。コンテナハウスです。
松坂はお宿がどこもいっぱいで、ここしか空いておりませんでした。泊まってみれば、そんなに悪くなかったです。
中は普通のビジネスホテルで快適です。雨降りで屋根がうるさいかと思いきや、気になりませんでした。
Wi-Fiめっちゃ早かったです。
では、本日の最終ゴールである松坂牛へ。
お宿で相談したら老舗店はお値段高いそうです。味はそれほど変わりないそうで近くの松坂牛扱ってる「焼肉の刻」へ。
昼飯抜きで突っ走て来たせいもあり、とってもおいしゅうございました。
お土産も考えましたが高額で取りやめました。食べたい方、ぜひ松坂でご賞味下さい。

vol.3につづく

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