沼口浩探検隊・利根源流編



新緑の奥利根湖を漕ぎに行ったのですが、雨風強くお隣の奈良俣湖(ならまたこ)を漕いできました。
N君のK1の様子見と漕ぎ連でもしようと、あまり期待していませんでしたが、意外と楽しめ、危険な思いもするのでありました。

奈良俣湖は、正面の法面の跡を見ても、人工物が多くイマイチなんだろうなぁと思い漕ぎ出しました。
天気も小雨交じりでイマイチです。
ちなみに4名中、2名は漕ぎたくないらしく車内でタヌキ寝りを始めるのでした。
だらだらと向かい風と小雨の中、漕ぎ進んで行くのでありました。
N君は、ボイジャーからK1にパワーアップした甲斐あって速っ!!
さらにニンバスのパドルも譲り受け、レジェンドの雰囲気まで漂わせている…
奈良俣湖は下調べゼロのため、とりあえず最奥地まで行ってみようと?
んっ?滝らしき音がする。流木の中を分け入ってみると?
利根川源流の一つでしょう。迫力ある清流があるではありませんか!
という事で、N君を隊長に「沼口浩探検隊・利根川源流編」とキナ臭い探検隊が結成されるのでありました。
隊長になったとたん「流木をどかせー!」と先輩をこき使うのであった。
隊長!古代のシダ植物を発見しました。
もしや、ナラッシーが存在するのか?!
隊長は、入江を見つけては最奥地へ突き進んで行く。
先を行く隊長の背中は、オレに着いて来い!と語るのであった。
隊長は雪渓の中に未確認生物を発見したのか?
アラレちゃんがウンコを突っつくかのごとく、ツンツン始めたのだ。
数々の冒険家が愛用したK1。隊長は、水を得た魚の如く次々に最奥地に突き進んで行く。
隊長は、この清流でこの地に人類の存亡かけた何かがあると確信したようである。
なぜなら。。。
なんと、この地にはトランプ大統領がいたのだ!(◎_◎;)
ファックユーと言わんばりのポーズに、隊長は絶句したのだ!!
トランプ大統領のパフォーマンスに飲み込まれ、隊長の後ろ姿がシュールになってしまった。
この頃、3時間ぐらいぶっ通しで漕いでおり、まさ隊員のオ○ッコリミッターが危うくなってきた。
気を取り直し、トランプ大統領に負けてはいられないと沼口浩探検隊は、休憩なしで次々に入り江を探検するのであった。
※実のとこ、車でタヌキ寝りの1人はK先輩なのです。飽きたらマジで居なくなってしまう恐れのある人物です。
もう奈良俣湖には来ないかもしれないので、短時間で制覇しようとなったのでした。
たまに、太陽が顔を出すと新緑がきれいでオ○ッコリミッター忘れられます^ ^
隊長が、何かを発見したらしく檄が飛ぶのであった。
たっ隊長、オ〇ッコが限界なんすけど~。
多分、立木が見えただけだったようである。それにしても上陸(オ〇ッコ)できる場所少ない…
隊長、絶景の岩壁より上陸(オ〇ッコ)できる場所をみつけて欲しいんすけど。
なぜかゴールのダムが見えてくると、オ〇ッコリミッターがさらに危険モードを増し、探検隊ごっこどこではなくなるのでした。
なにせ、ドライパンツを履いてるので、漏らしたら下半身が「オ〇ッコ漬け」になってしまうんです。想像しただけで嫌過ぎる…
奈良俣ダムを湖より。あ~、ダムの上からオ〇ッコしたら気持ちいーんだろうなぁと、意味不明なことを考えながらラストスパートするのでありました。
反対から見るとこんなんです。
その後、トイレに駆け込んで奈良俣ダムかのごとく放流をするのでありました。
休止(九死)に一生を得たとは、この事でした^^;

約20km,休憩なしで4時間近くぶっ続けで漕いだのでした。
ドライパンツで長時間漕ぐときは、トレイの事情を考えなければいけません。
「オ○ッコ漬け」という恐怖と隣合わせになる事を体験し、スキルアップするのでした。

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