~世界が恋する海~慶良間諸島 vol.0 計画編



GWの連休、~世界が恋する海~慶良間諸島へ行ってきました。
今さらながら、GWにスキー以外のことをしたのは、物心ついてから始めてなのです。
今年は仕事が忙しく正月休み以降、数日しか休みが取れず、とにかく羽根を伸ばしたく南の島に行きたくなりました。

行きたい南の島はたくさんありますが、GWは風が強いと聞いてましたので、
コンパクトにまとまった島々である慶良間諸島なら漕げるかなぁと思い選択しました。

ケラマ?ゲルマ?どこ?カヤック始めるまで全く知らない地名でした。
慶良間諸島は、沖縄本島から西に40kmの海上に点在する、大小20あまりの島々。
世界屈指の透明度を誇るその海は、”ケラマブルー”と称されるほど美しい海です。キャッチコピーの~世界が恋する海~というくらい、とてもキレイな海でした。
那覇空港→泊港→座間味島へと移動しました。
沖縄には、中国人観光客が多く3000人ぐらい収容できるらしい客船を乗り付けていました。
慶良間諸島は、カヤッカーには天国のような場所なのですが、カヤッカーが山火事ならぬ島火事を起こしてしまったらしく、キャンプ場以外はキャンプ禁止なのです。
民宿泊で島々を転々とし、観光兼ねながら慶良間諸島を1周することにしました。 ファルト艇の強みを生かし海況悪かったら、カヤック畳んで定期便で移動できるのでお気楽なものです。
1日目(4/30)
座間味島の阿真ビーチそばの宿、ロビンソンの中庭でカヤック組立て準備です。
シュノーケルが好きな方々が集まる宿らしく、人のいい常連さん達がおりました。
阿真ビーチに16時頃からカヤックに乗り、軽く漕いで初日は終了です。
日が傾き始めていましたが、キレイな海を実感できました。

vol.1 座間味島編につづく

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