赤ブロ君と行く とびしま海道編 vol.3



愛媛岡村島から広島呉市までの7つの島を7つの橋で結ぶ「とびしま海道」
ほとんどが海沿いで車の交通も少なく風景を楽しみながら、のんびりと走れました。
しまなみ海道をコンパクトにまとめたようなコースで、良いサイクリングコースでした。

写真:広島観光㏋より
とびしま海道は、小さな島々をつなぐ瀬戸内ならでは良さが凝縮されたようなコースです。
5日目ルート
大三島→呉市、船と電車を乗り継ぎます。 自転車走行距離は45kmの行程で、最後の長距離走行です。
廃校のお宿で記念撮影して出発です。
大三島→岡村島に船で渡ります。
これで船渡り9回目です。
降りるときは、車、バイクが出てから自転車が降りるというルールです。
大崎下島の御手洗地区
風待ち、潮待ちの港だったそうで鞆の浦のようなところです。
映画「ドライブマイカー」の撮影地で話題になってるそうです。
タイムスリップしたような感じでした。
伊能忠敬が地図を作製していた部屋が、そのままありました。
風景も街並みもよいところで、全国の地図をまとめていたようです。
海岸線沿いで、全体と通して景色も見晴らしも良く、九州が遠くに見えました。
とは言っても、橋を渡るにはお決まりの上り坂となります。
とびしま海道最後の島、下蒲刈島
三之瀬地区は、鞆の浦とともに瀬戸内海で2ヶ所あった海の関所の一つ。参勤交代で大名が宿泊したそうです。
写真:下蒲刈島観光HPより
ここも良い街並みでしたね~。
ちょっと遅めのランチで、海浪満 (ウミロマン)
何気なく入って頼んだ海鮮丼、美味しかったです。
最後の橋、安芸灘大橋を渡る前に不思議なオブジェが立ってます。なんざんしょ?
安芸灘大橋は、けっこうな上り坂で、もはや漕ぐ気力ありません。
JR瀬戸内さざなみ線の仁方駅でゴール。
呉駅まで、自転車たたんで輪行です。
ささっとたためてしまうのは、旅する自転車ブロンプトンの本領発揮です。
呉市の潜水艦前にて記念写真
でかすぎて交差点真ん中から撮りました。

230キロに及んだブロンプトン4台、しまなみ・ゆめしま・とびしま海道の広島横断漕ぎ切りました。
自分達のような荷物を持って、拠点移動するスタイルで漕いでる人達は見かけませんでした。
みんなピチピチ空荷で颯爽と飛ばしていくロードレーサーのような人達です。
こういうのも面白いと思うのですが、どうなんでしょ?

軍港の街 呉編につづく

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