スカイツリー&東京運河


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運河って響きいいですよね~。何かロマンを感じませんか?
じつは東京は運河の都市だったんですよ。 ( ̄□ ̄;) マジでっ!

下記の地図を拡大すると水路が張り巡らされているのがわかります。都内の河川は107本を数え、総延長距離は約711kmに及ぶそうな。
徳川家康が江戸幕府を開いてから、物流の大動脈として水路の開発に力を入れたので、都内の水路の原型は江戸時代にできたそうです。
じつは、これらの水路が誰でも航行可能なのです。(今回のルートは赤線で約22km、反時計廻り進みました。)

今回は、ネットを通してお近づきになりました、沖縄から転勤され埼玉在住のNさんと漕いできました。
フェザー乗りの大先輩だけに、カヤックに詳しく沖縄の話なども聞かせてもらい勉強になりました。
同じアラフォー世代ですが、体力もキャリアも違いました。

Nさんの提案で、東京運河を使ってスカイツリーを見て、東京運河の目玉でもある閘門(こうもん)巡りをしてきました。

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スタートの大島小松川公園から漕ぎ出し、墨田区、江東区の下町の中を漕いで行くとスカイツリーが見えてきます。
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スカイツリー直下まで漕げるので、超でけっす!
観光客に写真撮られたり、手を振らたりと少々恥ずかしいですが。。。
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第1の閘門、扇橋閘門
水位差のある水面間で船を就航させるための構造物で、要は水のエレベーターです。(パマナ運河のうような)
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やかた船の脇などを通り抜け、東京湾方面に漕ぎ進みます。
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この付近から東京湾に近づき、大きい水路に出てきました。
水路内で、大きい船が通過すると、追い波ハンパなかったです!
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第2の閘門、荒川ロックゲート
ここに来る少し前から、Nさんは超ダッシュをかましていた。
着いていけず休憩しながら、こうもんだけにお腹の調子でも悪いのかな?
とくだらないことを考えていたら、時間を間違えていたそうです。(16:30閉鎖なので)
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休憩に撮った荒川沿いのホームレス宅。草に囲われジブリちっく。
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荒川ロックゲートを過ぎると、「道の駅」ならぬ「川の駅」がありました。 次回は、休憩スポットに入れてみたいです。

Nさんから聞くと、東京運河は日本橋なども行け、夜景ツアーなども行っているそうです。
日本橋をググってみると、江戸時代の石垣が残っており、お武家様の家紋などもありおもしろそうです。
http://yasounikki.exblog.jp/10619334/
今度は「東京アーバンカヤッキング」なるツアーを催してみようと思います。
※東京都では、運河ルネッサンスなる、水上レストランや観光桟橋など建設を推奨しカヌーやボートなどが停泊し遊べるように計画しているようです。
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/unga-renaissance/about.html

2 comments

  1. n_nissing says:

    ありがとうございました。
    あの“こうもんダッシュ”はいいトレーニングになりました(笑)。
    筋肉痛も台風のおかげでゆっくり休めたのではないでしょうか?
    アラフォー世代、まだまだこれからがんばりましょう!

    • feathersfour says:

      こちらこそ、ありがとうございました。
      翌日は、筋肉痛で仕事でした(TT)
      また、よろしくお願いします。

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