最後の楽園 西表島 vol.0「来島編」



東京羽田から飛行機で約2時間半、沖縄・八重山諸島。
海の玄関口・石垣島から、さらに高速船で45分ほど、東洋のアマゾン、東洋のガラパゴスといわれる西表島。
手付かずの海岸線が多く残り、無人の美しい砂浜も多く、まさに最後の楽園にふさわしい島でした。
この雄大な島を、西から北にかけ5泊の船旅と称し、飲んだくれてきたのです。


主なルート


八重山諸島は、約10年ぐらい前ドラマちゅらさんの舞台となった小浜島に行き、周辺の島々を巡ってきました。
カヤックで遊ぶのであれば、島の大きさ・自然の雄大さから西表島が良さそう。
今年4月に行くことを決め、飛行機チケット取るも夏季休暇期間は、最高値に加えほぼ満席で残り数席、ぶったまげました。


八重山諸島マップ
石垣島より先の島々は、いずれ全て巡ってみたいです。
西表島の地図とにらめっこ。(クリックすると大きくなります)
船浮という場所は、道路がなく陸の孤島で船でしか行けない。
さらに船浮のそばには、西表島で一番きれいなイダの浜ってビーチもある。この周辺「奥西表」漕いでみようと考えました。
船浮に、当日到着するには早朝6:20便で飛び立たなければいけません。
始発電車では間に合わず、始発バスでギッリギリ。
マイカーの場合、羽田駐車場料金が夏季休暇価格でぼったくり状態となっており、諭吉1.5人ぐらい消えます。バスで滑り込むか、安心のため諭吉を失うか悩みどこでした。
石垣空港~石垣港離島ターミナルまで定期バスにて移動。
10年前にも乗ったはずなんだけど、全く覚えてないのです。
余裕がない乗り換え続きで慌ただしかったのですが、この銅像見て、ホッとしました(笑)
石垣港10:50発にて、西表島の上原港へ
西表島の港は、上原港と大原港の2ヶ所あります。船浮を目指すため、島上部の上原港へと向かいます。
(上図の地図参照)
次に安栄観光(船会社)のマイクロバスで白浜港へ
補助席使用しても、立ち乗り出る超満員状態でしたが、 白浜港(終点)まで行ったのはウチラだけでした。
白浜港でやっと一息できる時間がありましたが、休憩室にはエアコンなし、売店なし、自販機なし。
船浮までの道のりは険しいんです。
※船浮の宿で聞いたのですが、徒歩数分で売店があったそうな。
白浜港13:20発、定期船にてやっと目的地の船浮へ
これまでの道のり
【自宅】→バス→【羽田空港】→飛行機→【石垣空港】→バス→【石垣港】→船→【西表上原港】→マイクロバス→【西表白浜港】→船→【船浮】
最後の楽園の秘境だけあって遠かったわぁ…
船浮到着
港の目の前が、お宿「かまどま荘」
真夏のキャンプ泊は暑そう、シュノーケルなどの遊び用具が多く大変そう、民宿泊まりとしました。
ここまで泊まりに来る人は、一人旅の常連さんが多く、みんな気さくに飲み交わし楽しかったです。
建物は古くきれいとは言い難いですが、ご主人も女将さんも親切で、いいひと時を過ごせました。また泊まりたいです。

 

vol.1 奥西表編 につづく

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