ヒルバークテント part3(アラックvsルーガン編)


hillberg001今回は、アラックとルーガンの比較をしてみます。(すみません、ルーガンは先輩が購入したものです^^;)
アラックが4シーズン用で、ルーガンはアラックを軽量化した3シーズン用です。 兄弟のようなテントな訳です。

 アラック  ルーガン
クローズ  hill302  hill301
 3本クロスポールで、フライ下部が外気遮断のため、地面まで下がってる。  2.5本クロスポールで、フライ下部が通気のため、地面より上がっている。
 オープン  hill402  hill401
 フライ形状の違いにより、フットプリントがフライまである。  フットプリントがフライまでない。
 サイズ   hill201
収納サイズ/22φ×57cm
重量/テントセット2.6kg(収納時)3.1kg
 収納サイズ/HP未記入より、上記の写真の参考下さい。
テントセット1.8㎏ (収納時)2.1㎏
AllakGrn_dt rogen_dt
 素材 kerlon1200  Kerlon1000
 価格  本体価格 ¥128,000  本体価格 ¥102,000
 購入
決め手
外見がかっこいい
軽量テントは他にあるので良いかな
外見より軽さ優先
冬は使用しない

 

※仲間内に、アラックとルーガンの中間的位置付けのアラパンと言う人物がいるが、ここでの比較は割愛することとしよう。

考察

試し張りでの比較にすぎず、実際使用してみないと分かりません。
また、コンセプトが違うテントなので、これ以上比較しても仕方ないような気もしました^^;  そもそも、この2種類のテントを迷う人はいるのだろうか。

  • 外観は、ズバリ好みです!上部の傘がイマイチと言う意見もあります。
  • フットプリントは、どちらも一長一短あるが、なければ小さいシートを敷くか、あればフック外して畳み込むか程度のレベルかな。
  • ちょっとした使用感は、どちらも共通ですがチャックがいい。アライテントは、チャックが食って苦労しました。
    2回目に張った際は、紐がいっぱいあるので、意外とポールを入れるのが面倒くさい。まぁ、慣れなんでしょう。

allak_l_14
せっかくの4シーズンテントなので、大雪原に張ってみたくもなりました。

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