カヤック遠征用バック



今年の梅雨は、梅雨らしく雨続きです。雨の中漕ぐほどのマゾっぷりは持ち合わせておりません。
合わせたように仕事も忙しく漕げそうにないので、カヤックネタで遠征用バックです。
折りたたみカヤックの遠征と言ったら、やっぱりワンウェイです。

せっかく遠くに行くので、スタートとゴールが同じ往復ルートを漕ぐよりも、片道で遠くまで漕ぐ片道ルートのワンウェイの方が面白みがあります。
でっ、スタートとゴールが違うので、帰路は電車やバスで帰ってくることになります。
カヤックたたんでカートで転がす。荷物は背負う。背負えそうな最大容量にしたい。漕いでる時はカヤック内にコンパクト収納。

候補バックの3条件
1.背負えること,2.容量100L程度、3.たためること

最初のバック

モンベル:メッシュギアコンテナ 50
夏の軽装一泊であれば、50Lで十分ですが、春・秋だと容量不足です。カヤックには100L以上の積載能力があるのに、これだけはもったいないです。

現在のバック

SPOONFUL トートバックGranstream仕様
容量も100Lぐらいあり現地での使い勝手は良いのですが、背負えないので移動が苦労します。このバックごと入れる背負えるバックを探しておりました。

候補No1:オスプレー,トランスポーター95

ザック界の名門、オスプレーです。現物見てないですが作りもしっかりしてそうです。
仕舞いも小さそうで、良さそうです。
お値段も比較的お手頃で、海外サイトで1,8万円ぐらいだったような。
収納バックが別袋っぽいので無くしてしまいそう。
下記のブラックホールと並んで有名なバックなだけに信頼性ありそうです。

候補No2:パタゴニア,ブラックホールダッフルバッグ100L

もはや知らない人はいないでしょう。アウトドア界の名作です。
如何せん、お値段が高すぎます。焚火で溶けたら泣きそうです・・・
生地、作りが頑丈そうなだけに、ちょつと仕舞い寸法が大きいかな。
モデルがグリーンベレーの傭兵みたいな人が背負ってる。
まだいい方ですが、モデルが100m9秒で走りそうな人だと、かけっこ遅かった自分には購買意欲が失せるのです。

候補No3:マウンテンハードウェア,キャンプ4ダッフル95

マウンテンハードウェアにこんなバックあったの?メーカー名直訳すると「山・丈夫・服」バックの印象ないのです。
日本代理店では扱ってないようです。お値段もお手頃1.8万円ぐらい。
仕舞い寸法が小さいし、角がない。
角があるとカヤックに詰め込む際に、引っ掛かるのです。
モデルが、スタイリッシュなお姉さんが背負ってます。小柄な自分にも背負えそう。
お姉さんが決めてとなり、こちらのお品をお買い上げとなりました。

アッメーリカから届きました。

おーっ!小さいし軽い。ホントにバック入ってる?
チャック開けると、 バック出てきます(^ ^)
なるほど、パタゴニアのナノパフと同じでポケット裏返しが、収納袋になってます。
バックの取り出し口も、大きく開き使いかっては良さそう。候補3つとも同じ作りっぽいです。
立つのって、電車の中ではいいんですよね。
でも、お姉さん背負ってるのより、明らかに大きくない?それとも、お姉さんが大きいのか?
もしやお姉さんも100m9秒で走る人?

多分どのバックも一長一短ありますが、どれも良さそうです。
オスプレーのトランスポーター、パタゴニアのブラックホールは名作です。名作2つと比較すると、キャンプ4って名前で負けてそうな^^;
ファルトカヤック乗りは、バックに悩むと思うので参考になれば幸いです。
購入したバックも実際使ってみてレビュー報告しま〜す。
また、おススメ遠征用バックがありましたら、教えてください。

2 comments

  1. 104 says:

    どれも素晴らしい迷品ばかりですね^_^
    ファルト旅は軽さもですが仕舞い寸法を考えますよね^_^
    自分はH社の2wayフライトバックを使用してますが一番軽くて仕舞いも良く値段的にもですがノーマルのままだと背負え無いのが難点で

    • masa says:

      104さん
      書き込みありがとうございます。H社の2wayフライトバック小さくて軽そうですね。
      アウトドアショップに行った際、物色してきます!

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