北東北漕ぎ旅vol.2 ~十和田湖、イトムカの入江~


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十和田湖は、二重カルデラ湖で中湖と呼ばれる2回目の陥没エリアは、水深が深く瑠璃色になってるそうです。
そこに『イトムカの入り江』(アイヌ語で光輝く水が湧き出る場所)と呼ばれるきれいな場所があるそうで行ってきました。

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出艇は『十和田湖マリンブルー』という喫茶店脇からです。
ベタなぎでのんびり漕いで行きました。
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高村光太郎作の『乙女の像』を遠目に見れますが、芸術はさっぱり分かりません。
高村光太郎って、レモン哀歌で酸っぱいイメージしかないのです。
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乙女の像付近は、砂が真っ白で水も透明度高いです。この人も以前は乙女だったのかな?
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なんとなく、三陸海岸の湖版のようにも思えます。
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中山半島を折り返し、二重カルデラエリアに入ると湖の色が変わってきます。藍色?少々グリーンがかってるような。
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この辺りの湖の端は、透明度高いです。
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イトムカの入り江に着きましたが、この辺りはどこも水中が透けて倒木も多く、少々不気味な感じでした。
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帰路は、北側の山々を眺めながら漕いでいきます。とは言っても湖は景色がそれほど変わらないし、水面も変化がないので少々飽きてしまいます。
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飽きたらしく、白鳥追っかけてました。

あとがき

  • 十和田湖の由来は、アイヌ語の「ト(湖)」「ワタラ(崖)」が語源とのこと。
    アイヌの人々は、どんどん北に追いやられていってしまったようです。
    アイヌの言葉には、自然に対する畏敬があり、漫画大賞受賞した『ゴールデンカムイ』で勉強しました^^
    おもしろいですよ〜。
  • 湖と言うと、行きなれた中禅寺湖と比較してしまいます。
    十和田湖は、中禅寺の倍ぐらい大きさで標高が1/3ぐらい。
    とは言っても、秋田・青森にあるので涼しいです。
    水は十和田湖の方がきれいかな。
十和田湖 中禅寺湖
場所 秋田と青森の
2県にまたがる
栃木県
標高 400m 1260m
周囲 46km  25km

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