SKI BUFF 立山BCスキー



GW後半は、日本一積雪量が多いであろう北アルプスの雄『立山』でスキーです。
かれこれ10年に渡り10回ぐらい滑ってます。
今更気づきましたが、リフトが好きなんです。ハイクアップは苦手です。

黒部立山アルペンルートで黒部ダム~室堂平まで、トロリーバス→ケーブルカー→ロープウェイ→トロリーバスと乗り継いで、標高2,450mまで登ってしまいます。
お宿の室堂山荘。
普通の旅館と変わらない素晴らしい山小屋です。
すげー雪多くていーじゃん?と思うでしょう。
でも、リフトやロープウェイがないんです。
海外なら、登山電車、ロープウェイ、リフトがあるんですよね~。
スイスは、こんな感じで標高3000mオーバーまで電車です。(世界の車窓より)
私めが、総理大臣になったら山頂まで電車開通します!
諦めてハイクアップで登ります。今回のバフメンバーは、スキー組8人+山登り組2名の10名です。
バックカントリーって、とにかく登るんです。ぶっちゃけ、登り楽しくないです。
とは言っても滑ると楽しいです。
ガイドの山岸さん、カッコいいんです。
ナホさん、後ろがテーブルマウンテンのようになってました。
滑ると、またまた登りなのです。登り8割って感じですかねー。
初日は天狗平山荘まで滑りました。バス停があってハイクアップ以上に滑走距離を稼げるんです。
ここには雪の大谷を掘る重機、熊太郎があります。すでに五代目になってました。
バスから眺める雪の大谷。
例年20mぐらいなので、若干少なく16mぐらいです。
夕日がきれいだったようです。絶賛飲み会中にて見てません。
二日目:雷鳥沢を目指して滑って行きます。
Y君、朝一番からナイス転倒^^
滑りちょっとで、すぐに雷鳥沢をハイクアップです。別山乗越ってところを目指します。
雷鳥沢だけあって雷鳥たくさん見した。
今回で10匹ぐらいみたかな。
別山乗越にある剣御前小屋が見えてきました。
山の上からの眺め。絶景ですが疲れました。
別山乗越から雷鳥沢のテント場目指して滑ります。
半日かけて登っても滑るとあっという間。やっぱリフトがいいなぁ。
雷鳥沢のテント場見学してきました。
ヒルバーグが思った以上に多かったです。
三日目: 一ノ越を目指して黒部ダムまで滑ります。
一ノ越から、室堂側から黒部ダム側に回り込みますが徒歩。
ここを滑れた時もあったんですけどね~。
タンボ平に滑りこむ斜面はとても良かったです。
写真をたくさん撮ってくれたN君。今シーズンは上達しましたね~。
今シーズン、2級合格してバックカントリーデビューのT君。
がんばってました。
ロープウェイ直下のタンボ平。
なぜ稲もないのにタンボ平なのでしょう?
樹林帯を滑ってくと、
黒部湖見えました。
黒部ダムでゴールです。
観光客が多くスキー持ってると場違い度がハンパないのです。

10連休もあっという間に終わってしまいました。
バックカントリースキーは今年最後となりましたが、5月いっぱいは滑ろうと思います。
4月中旬からオープンする、月山というおかしなスキー場に10年ぶりぐらいに行ってみる予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です