オリンピック会場を漕ぐ



東京オリンピック会場の「海の森水上競技場」を漕いできました。
ところで、オリンピック会場って漕げるの?
内緒にしてましたが、有名財閥の御曹司なもので貸切ってきました。(以後も大ウソです!)貸切ったのはマジかも。

いろいろあって漕げましたが、オリンピック終わるまでは競技選手以外は漕げないようです。
※詳しくは、本人に聞いて下さい。

海の森水上競技場は、東京ゲートブリッジに隣接してるんですよね~。
ちょっと前に偵察に行ってきましたが、構造屋さんを唸らせるデザインに御見それいたしました。
技術屋さんを唸らせると言えば、話題の動くガンダムっすね!
日本最高峰の技術屋さん達の集大成です。 技術屋さんの端くれとしては、こんな夢のあるプロジェクトに携わってみたいです。
話戻して、
東京ゲートブリッジ横断ですが、けっこうな急坂でビビります^^;

本題です。

海の森水上競技場会場図

ガードマンさんに通行証を見せてオリンピック会場入場。
この辺りで、すでにオリンピック選手気分です。
手続きを済ませると、「海の森水上競技場」施設を丁寧に案内して頂きました。
我ながらオリンピック会場を貸し切ってしまう、御曹司パワーって凄いな自負してしまいます。
食堂です。
亀戸の電気屋Hさん曰く、厨房設備は凄かったそうで、施設内の電気設備機器の解説も面白かったです。
今度は御曹司パワーで専任コックを呼んで厨房も貸切ってしまいましょう。
室内の仕上げ木材には、東京にこだわったらしく多摩産の木材を使用しておりました。
屋上からの眺望は最高です。
東京湾花火大会には、屋上も御曹司パワーで貸し切ってしまいたいと思います。
屋上からの出艇場所の眺めですが、なんかファルト艇って場違い感がハンパないです。
艇庫です。車ぐらいの価格の舟がずらぁーっと並んでました。
この写真内で家建つぐらいだそうです。
御曹司パワーでも無理です^^;フェザークラフトって安いっす。
こんな舟の競技もあるそうです。
施設見学で充実感たっぷりで、漕がなくてもいいかなぁって感じになりつつありましたが、
またとない機会なので漕ぎましたよ〜。
砂浜や海藻まみれの岩場と違い、こんな奇麗な出艇場所は初めてです。
ゲートブリッジを眺めるのは、兄貴分の解体屋Kさんです。
多分、オリンピック会場もゲートブリッジも壊したいんだろうなぁと思いました。
海の森水上競技場に、フェザークラフトもバタフライカヤックもお初ではないでしょうか。
グリーンランドパドルもお初かも。
漕ぎ始めると、海を埋め立てしてこんなものを作れるんだと言うことに感動です。でも総工費400億だそうな。
御曹司パワーでも全然無理っす^^;
スタート地点には、レイドバックの駒崎さんスタンバイです。
数か月後にここからオリンピックというドラマの始まります。
中間付近に橋があります。
ここをくぐってからが勝敗の分かれ目となります。(テキトーです)
勝敗の分かれ目を読みきったのか、御曹司パワーなのか自分が優勝しました。
スタンド前でガッツポーズです。(๑•̀ㅂ•́)و✧二番手の駒崎さん悔しがります。
茶番にお付き合いありがとうございました。
茶番を撮影し観衆の注目を浴びるのは、Hさんです。 (*´꒳`*ノノ゙パチパチ
この会場で、様々なドラマが生まれ世の中が感動することでしょう。
その時は「あっ、そこって御曹司パワーで貸切って漕いだよ。」って得意げに自慢してることでしょう。
撤収時には「仕事サボって、今日もいい一日だった。」と、みんなオリンピアン気分でご満悦でした。
でも、なぜか自分の舟のみ鳥のウンコ落とされてるのでした。

海の森水上競技場は、いろんな言い分やウワサがありますが、漕いでみると良いところです。
オリンピックが終われば、水上スポーツ普及のための施設となるようです。
水辺にキャンプ場作って、ファミリーでカヤックやボートーに乗れるようにしたいとの事でした。
都心に水上スポーツを楽しめるような施設ができれば、うれしい限りです。
オリンピック後も、より良い施設となって欲しいです。

今年のカヤックは、ウンコ落とされて漕ぎ収めとなりました。
来年もよろしくお願いいたします。

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