カサラノin彩湖


katsalano01 グランストリーム(関西のフェザークラフトディーラー)代表の大瀬氏、
直々に彩湖に来て頂き購入するカサラノを拝見することとなりました。
大瀬氏はフェーザー艇に乗る人にとって憧れの存在です。


迎えるは、彩湖組のOさん、Tさん、ナホに来て頂きみんなで見学会となりました。
午前中に集合し軽く飲みながら、大瀬氏やカサラノの話題をしながら待ってました。
雑誌で数々の航海記などを読んでおり、聞きたいことは盛りだくさんです。

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大瀬氏登場です。 まず、マッチョな体格に驚きました。
マイクタイソン級で1ラウンドTKO秒殺でしょう。
舟の方は中古艇ですがとてもきれいで、スキンに目立ったキズもなく程度の良さに驚きました。
談笑しながらカサラノ組立講習となりました。
エアスポソンなしのため、エッジが効いて外見がシャープな印象です。
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風ビュービューで波の立つ彩湖で大変恐縮なんですが…
大瀬氏にデモンストレーションをお願いしたところ、快諾して頂きました。
楽しそうにカサラノに乗りこむ姿が印象的でした。
katsalano04
向かい風の波間を切っていくように進でいきました。
Oさんからは、真打の漕ぎに一同唖然。( ̄Д ̄ )
真打=最高の力量を持った人、まさにその通りです。
Tさんからは、Gパを持った大瀬氏は宮本武蔵のようだったと。
例え通り、天下無双の豪傑のようでした。
↓あまりのカッコ良さに惚れてしまいそうです。

この後、Tさんもカサラノ試乗し乗りこなしてました。
ちなみに、自分はこの強風の中エアスポソンなしのカサラノに乗ったら大惨事になりそうなので止めときました(^^;;
カサラノ講習会をレイドバックさんにお願いしており、近日デビュー予定です。

改めて、カサラノとは?
簡単に言うとフェザー艇のスポーツカーだそうです。
フェザー艇は、カサラノ以外は巡行速度に大きな差はないが、カサラノのみ速く俊敏だそうです。
バランス取るのが難しいがエアスポソンなしでも乗ることができ、よりダイレクトに操作できるそうです。
乗りこなせるようになればフェザー艇で一番楽しい舟だそうです。


あとがき

  • 組立は、カレント2比べると部品も多く慣れが必要ですが、なんとかなりそうです。
    ニーブレイスバーが新国立競技場のキールアーチ風になっていたり、リブにロック機構があったり剛性を高める工夫が随所に盛り込まれていました。構造設計者としては分析してみたくなります。
  • 大瀬氏はテレマークスキーをやっており、身体の軸の使い方などスキーと共通している点も多く、意識してみようと思います。
  • 乗りこなすにはリーンがポイントで、リーン+スィープ、リーン+スターンラダーを上手く使いこなせると良いそうです。
    また、バランスを保つにもブレイスが必須となるようです。
  • やはり風の中は、グリーンランドパドルですね~。この物欲はどうすればいいんだか。。。
  • 前所有者はロール上手な腕利きの方と伺いました。前所有者のように、ジェダイことカサラノライダーなれるよう邁進する所存です。
    これからも楽しみが尽きません。

4 comments

  1. 小平Oです says:

    伝道師、舟、性能差がはっきり判る天候も
    何もかもが超ド級の一日でした
    貴重な体験できて感謝です
    また漕ぎましょう

    • masa says:

      Oさん
      先日はお疲れ様でした。
      それにしても、強烈な漕ぎっぷり脳裏に深く刻まれました。
      あの漕ぎを見てから、Gパドル欲しい病に冒されてしまいました。
      オススメってあります?

    • masa says:

      marutakaさん
      ありがとうございます。
      ある程度乗りこなせるようになれましたら、
      marutakaさんのカサラノと漕ぎに行けたら幸いです。
      今後共宜しくお願い致します。

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