Granstream 2025隠岐の島ツアー



夏休みは昨年に続き、グランストリーム隠岐の島カヤックツアーに参戦してきました。
隠岐の島は、昨年リベンジを果たしたはずでは?
どうやら、昨年は島前の上部しか漕いでいないため、下部も漕がないとリベンジとはいえず、また本当の隠岐の別格感を感じられないようです。

隠岐の別格感を感じてもらえれば幸いです。

隠岐の島については、昨年レポにて割愛させていただきます。
https://masa-log.net/archives/15066

写真はグランストリームから頂きものもあります。
迫力ありますので、スマホやタブレットの際は、
画面横向きがおすすめです。
隠岐の別格感を感じた人は、
写真をクリックすると大きくなるかもしれません。

七類港に集まった参加メンバーは、昨年参加の方々と顔見知りの方々で隠岐なだけに、お気楽です。
今年も、ポーっと船の汽笛で、4泊5日グランストリーム隠岐ツアーが始まりました。
天気予報コロコロ変わりアテになりませんので、忘れましょう!ノリノリの船出となりました。
初日は予報通り天気イマイチでしたが、2日目の漕ぎ出しは、予報ハズレて雨上がりました。
昨年に引き続きカミさんも参戦です。
昨年はヘロヘロパーでビリッケツ。
今年は練習しようと思いきや、少し前にコロナを患い出禁、漕ぎ連不足で不安な出艇です。
カミさんはと言うと、練習せずとも30~40キロ漕いでしまう元クロカン選手の体力オバケです。
昨年は、後半漕ぎ慣れてきて大瀬さんを煽るぐらい漕ぎっぷりでした。
不安は日焼けのようで、どこぞの工作員のような姿で漕いでました。
曇り空ですが海況いいんです。国宝、ブラピF1、みんなの近況報告などで盛り上がりながら漕いで行けました。
目指せ、(仮称)おむすび島へ。
おむすび島でさえ、近づくとけっこうな迫力です。
隠岐の別格感が漂ってきました。
おむすび島を廻り込むと青空が広がり始めます。
隠岐ならではの、岸壁上に牧草が生い茂る景色へと変わってきました。
関東にあったら、さぞや有名な景勝地でしょう。(自殺の名所になってしまうかも。)
隠岐では無名の海岸線です。隠岐の別格感すごいっす。
無名の海外線でも、雑誌の1ページを飾ってしまいそうなくらい。
隠岐の別格感恐るべし。
今宵の宿泊地、海を眺められる草地の上。
隠岐の別格感ならではです。快眠できそう♪
タープ下で楽しく宴。でも、天気予報は風速15メートル以上の暴風雨ホント?
夜は流れ星を見たり、予報はアテにならないなぁって(笑)、寝床につきました…
本日のタープ状況。

バシっバシバシバシっ!
深夜からテント側面にマシンガンのような雨粒がたたきつけ、
テントは傾き、今にも飛ばされんばかり。
天気予報あたってしまいました(苦笑)
幸い全員無事で笑いごとで済みましたが、
テント内でスマホ水没やら、テント内からビルジポンプで水搔き出すやら、
びしょ濡れの惨事となりました。快眠とは程遠い状況でした^^;
隠岐の別格感マジで恐い。

浮浪者もビックリ (⊙⊙)ハッ!
翌日のタープ状況。
寝不足と天候不順で、3日目は停滞です。
お散歩、お昼寝、お酒、天日干しなどなどです。
停滞も絶景見て昼間からお酒飲めたり、スナックで酔いつぶれたりと個人的には嫌いではありません。
4日目、一気に天気回復。
赤壁こと、隠岐の島随一の海岸線に向かいます。
赤壁は、約3キロメートルにわたって赤、黄、茶の鮮やかな色彩の岸壁が続きます。
隠岐の別格感、全開です。
火山の噴火によってマグマの中の鉄分が酸化し、大部分が赤色に変化したとのことです。
赤い岩壁に垂直に走る白灰色の筋は、かつてマグマが上昇してきた火道と呼ばれる部分で、そこからマグマが噴き出していたそうです。
右下のカヤックの大きさからも隠岐の別格感、爆発です。
世界的にも稀な地形だそうです。
太古の昔、地球の内部で起きた壮大な活動を間近に見れ、
隠岐の別格感ならではの、天地創造の目撃者となったのでした。
スケールが大きすぎて、写真をどう取ったら良いの?入りきらない。なんて話してましたが。
カミさんのカメラは、赤壁上部にいる隠岐牛を激写してました。
別な意味で、隠岐で別格感出してます。
赤壁エリアを過ぎても、とても日本とは思えない景色が続くのです。
フィヨルド漕いできましたっ、と言いたくなるくらいの隠岐の別格感です。
最後は、昨年ヘロヘロパーになった難所です。
正面に小さく灯台があるのですが、全く近づかなかった魔の灯台です。
ところが、魔の灯台がグングン近づいて、難なくゴールしてしまいました。
隠岐の別格感でしょうか。
いえっ、単に風向きと潮の流れなだけでした^^;
打ち上げは、隠岐牛です。
あまりに美味しくて、帰宅後に通販で購入してしまったくらい。
隠岐の別格感、サイフに痛いです。
5日目の最終日は、帰路にて境港へ。
街全体が港で水路になっており、大きな船が路駐状態に停泊している珍しい港です。
入港しボーッ汽笛とともに、今年のグランストリーム隠岐の島ツアー終了となりました。

隠岐の別格感も十分に体感し、リベンジも果たせたと思います。
もはや、隠岐斗神拳伝承者と言っても過言ではないしょう。
大瀬様、泰志様、参加者の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
来年はどこになるのでしょうか。もしや、隠岐リベンジならぬ隠岐完全制覇で道後島?隠岐斗聖拳伝承?おまかせします。

赤壁といえば、三国志の赤壁の戦いではないでしょうか。本家の赤壁って。
えっ、マジっ!?なぜか赤壁って書いてあるし、文字サイズ1.5m、長江の土手…
隠岐の別格感の前では、三国志でさえ、ちっぽけに思えるのでした。

6 comments

  1. 緑の1300 says:

    はじめまして。masaログ キレイな写真、楽しい文章で参考にさせて頂きながら見ております。
    これまでカフナ、エルズミア480、ベルーガ530などを関東周辺の湖中心に乗ってきました。念願のカサラノSを手に入れて、先日 道満彩湖、秩父さくら湖で練習してきましたが、幸い沈はしなかったものの、思っていた以上にバランス取りに苦戦して、止まると、波が来るとグラっ 怖っ!・・でマグロの様に常に全開で漕いでいないと、いつひっくり返るか?でまだ岸から離れられない状況。他の艇では味わえない操作性、スピード感が気に入っていますので、気合と根性以外で、乗り方やコツなどアドバイス頂けますと幸いです。

    • masa says:

      緑の1300様
      コメント記入ありがとうございます。
      最近、更新が滞っておりまして一気に更新いたしました。
      カサラノは、最近乗ってないですがロール練習すると良いと思います。
      どこまで傾けて沈するかを身体が覚えてくれます。
      カサラノは、ウェザーコッキングを受けやすいので、リーン等の練習も必要です。
      あとは慣れかなぁと思います。
      彩湖で漕がれるなら、蕨のレイドバックに相談してみては如何でしょうか。
      涼しくなったら彩湖で漕ぎましょう。
      今後とも宜しくお願い致します。

      • 緑の1300 says:

        早速のアドバイスありがとうございます。ロールやリーン練習でここまで倒しても大丈夫!や傾き過ぎた時の対応、ひっくり返り返ってもロールが出来れば安心!って事ですね。マサ様と同じく、小柄、軽量の影響で挺が沈まず、それも理由の一つかな?と考え、ハッチの中に重りを入れてみたりとも思っていました。もう少し乗れる様になったらご一緒させて下さい

  2. 由尚 淺井 says:

    ご無沙汰しております。
    写真を拝見してたら、やっぱり行けばよかったと後悔っす。
    私は次の秋ののんびりしまなみ海道でイルカツアーに参加してリフレッシュして来ます。
    大瀬さんカヤックファミリーのビーチでの夜会が今から楽しみっす。

    • masa says:

      淺井様
      ご無沙汰しております。
      秋のしまなみ良いですね~。
      秋は、仕事の都合でなかなか参加できない状況です。
      またご一緒できることを楽しみにしておりまーす。

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